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40代の看護師 夜勤が辛くなってくる?

40代の看護師は夜勤が辛くなってきて、働き方を考えるケースが増えてきます。40代の看護師が夜勤が辛いのは体力的な面もそうですが、ホルモンバランスの影響もあります。

40代の看護師は夜勤が辛くて転職を考えることが多い?

40代の看護師は夜勤が辛くて転職を考えるケースが結構あります。この夜勤が辛いという状況には、2通りのパターンがあります。

体力的に辛い

夜勤は2交代であれば、1回16時間程度の勤務になります。長時間の労働は若いうちは大丈夫でも、40代以降は辛いという声も多くなってきます。

また、3交代の場合でも、次の勤務時間までの時間が短いことで、体力的に辛いとなりやすいです。

例えば、日勤勤務からその日の深夜勤務を行う形になると、その間の休憩時間は最大8時間程度です。しかし、実際には残業などが入ることも多く、数時間の休憩で深夜勤務に入ることになります。

つまり、日勤勤務から計算して24時間寝ないで仕事をしていることもあり、これは40代の看護師にはきついですよね。もちろん、20代の看護師でもきついですが。

ホルモンバランスの影響

看護師はまだまだ女性が多い職場になっていますが、女性は40代でホルモンバランスの関係で、不規則な生活をすると体調を崩しやすくなります。

不規則な生活の1つに夜勤を行うことが含まれますよね。夜勤をすると、必然的に昼夜逆転の日が出てきますし、生活リズムが一定ではなくなります。

このように、夜勤が辛いという理由は実際に存在します。

そして、40代の看護師は出来るだけ長く勤務したい、出来れば定年まで勤務したいと望んでいることが多く、夜勤が辛くなると将来に不安を覚えるのです。

当然といえば当然ですよね。40代で夜勤が辛くなると、この先10年以上の勤務ができないのではないかと思いますよね。

その不安が転職に向けてのスイッチを押すことになるのです。

40代の看護師が夜勤をしなくて良い職場

40代の看護師が夜勤をしなくても良い職場というのは、どういったところなのでしょうか?

夜勤に不安を覚えた時にはやはり夜勤がない職場を探したくなるものです。

ただ、夜勤がないと収入面が減少してしまいます。夜勤がなくてもある程度の収入がある職場を選択したいという本音もありますね。

在宅訪問サービス(訪問看護と往診と訪問入浴)

在宅訪問サービスには訪問看護と往診、そして訪問入浴があります。

ただ、今回の話の中で、40代の看護師で今まで夜勤をしていた看護師が、ある程度の収入を確保しながらという点においては、訪問入浴は除外されます。

簡単に言うと、訪問入浴は看護師の収入が低いためです。訪問看護と往診に関しては、夜勤がない職場としては年収が高めになっていることが多いです。

更に、40代の看護師が求められるケースは多いため、より好条件での転職が望めます。

企業内看護師(保健師)

企業における健康管理室等で勤務をする看護師です。ただ、最近ではメンタルヘルス、特定健診対応も含めて、保健師を採用するケースが多いです。

また、保健師免許があれば、年収も450万近辺になることが多く、夜勤なしで考えると高収入です。40代の看護師(保健師)は好まれることが多いため、より好条件での採用になる可能性も高いです。

管理職(師長以上)

これは職場というわけではないですが、夜勤がない働き方で高収入というと、やはり管理職という選択肢が出てきます。

40代であれば師長、その後副看護部長、看護部長、場合によっては副院長になれることもあります。役職であれば年収も600万以上も望め、夜勤をしていた時よりも高収入になる可能性も高いです。

40代の看護師が夜勤が辛いと感じ、夜勤がない職場で尚且つある程度の年収を確保できる職場としては、上記の3パターンが多いです。

夜勤なしで高収入を求めるのはなかなか難しいですが、経験豊富な40代であれば、可能性は十分にあります。業種と40代の看護師が求められているかどうかが重要と言えるでしょう。

そういった情報は看護師転職支援サイトにありますので、上手く活用して40代の看護師を求めている職場に応募するようにしましょう。

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